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かぐや様は告らせたい 感想の前に…

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いよいよ開始スタート‼…の前に

こんにちは、みなとがわです。
2月に開始予定でこのブログを準備していたんですが、
思った以上に時間かかっちゃいましたよ。
いやブログの準備って思った以上にややこしいですね。
内心めちゃくちゃ焦っています。

前回の記事を見ていただいればご存知の通り
ここからしばらく感想を書いていこうと思うのは
集英社発行、赤坂アカ先生作
「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」
です。

何で今更こんな人気漫画をわざわざ1話から始めとんねん!?
そう思ったあなたは前回の記事に目を通して察してあげてください。
今回のブログはほぼほぼ僕の趣味なのので薄目でお付き合いください。

まずはこの作品全体に関する僕の現時点での感想から、
因みに本編の感想は次回から予定なので、
こんな物好きの感想なんていいわと思う方は次回からよろしくお願いします。

●僕とかぐや様とオープニングの出会い秘話
余談が過ぎましたので本題に入ります。
前回の記事でも触れましたが僕がこの作品に触れたのは
アニメの第1期を観たことに始まります。

当時は友人の結婚式の動画作成やらバンド練習やら2次会の司会候補やら
今思い返しても引くくらい酷使されていました。

特に動画作成は企画はもちろん撮影後の編集にも手こずっており
作業中にアニメからドキュメンタリーまで
動画を適当に流してBGMにしていたのですが
その中の一つのかぐや様がありました。

最初の印象はオープニング
鈴木雅之さんの「ラブ・ドラマティック」です。

急に流れたラヴソングの帝王の聞き慣れない曲に1びっくり
画面を見てアニメで2びっくり
人違いじゃないか調べたらいきものがかりの水野さんまでいて3びっくり
合計3びっくりでした。

そして流し聞きしながら
たまに聞こえる低めのラブストーリーが突然起きそうな曲
そこから始まる天才的?な不毛のやりとり

そのインパクトが気に入ったひねくれ者の僕は
一通りのブラック作業が終わり落ち着いたあと
気になっていたこの作品を観直して思いました

思ったより全然面白い、しかし…
「かぐやの好きな人、御行さんなの?」
でした。

●僕がかぐや様の漫画を読みたいと思った理由
これはご存知の方が多いと思いますが
かぐや様の登場人物(生徒会メンバーと関連人物)は
古典「竹取物語」の登場人物に由来しているようです。

かぐや様はもちろん、「かぐや姫」です。
白銀会長は「大納言 大伴御幸」です
この人はかぐや姫に求婚した5人の男性の1人で
大納言は大臣の次に偉い人なのでかなりのお偉いさんです。

有名な話なので知っている人も多いと思うのですが
雑に説明すると、この5人はかぐや姫に求婚するも無茶振りされて
ひどい目にあってしまうというキャラクターです。

余談ですが、竹取物語の原作も面白いのでおすすめです。
かぐや姫が意外と性格悪かったり
ナチュラルに瞬間移動したり、イメージと違って楽しいです。

要するにかぐや姫に振られる役なので
かぐや姫の相手は強いて言うなら帝(天皇)では?と思ったんですよね。

それでなんとなく調べてみたら他にも気になった人がいるみたいで
作者に質問をされていてその返答を見つけることができたのですが、
赤坂先生は
「愛する人のために本気で龍を倒そうとした大伴御幸とかぐや姫が恋人になる話を書こうと思った。」
という旨の話を見つけて考え方が面白いと思い、続きの漫画を読もうと思いました。

この記事を書くにあたってどこの情報が探してみたのですが、
すいません、現時点で情報源が見つからないので間違えていたら申し訳ないです。

でも実際、大伴大納言も原作だと
傲慢すぎてアレなところも多いんですが、
最初から偽物作ったりするやつもいる中で
少なくとも本物を手に入れようとしているのと、
かぐや姫との結婚のためにそれまでの奥さんと別れたりしてるんでガチなのは察せるんですよね。

●僕が思うかぐや様の魅力
それはともあれ、漫画を読んで思ったことは
リアルな二面性やありそうな理不尽を書くのがうまいと思いました。

かぐや様のキャラクターの面白さって、
最初は御令嬢とか、エリートとか肩書きがすごくて硬そうなんですけど
どんどんギャップが出てきて
最終的にボロが出てきていることだと思うんですよね。

ブレているとかいう人もいるかもしれないですが
これって当然のことで、
実際も初めてあったときの印象って
話しているうちに慣れてきてとっつきやすくなって
大体の人が変化していくと思うんですが、
この漫画のキャラクターはそういった
ありそうな変化が魅力だと思います。

そしてストーリーの、特にシリアスパートの時ですが
登場人物の心の変遷がマンガ的な大仰なものではなく
実際の人物にもありそうなストーリーだと思うんです。
花火大会になかなか合流できないこととか
そりゃ連絡取り合っていない無計画な状態で動けばすれ違いますよね。
そんな踏んだり蹴ったりなじょうきょうで泣きそうになるのも当事者なら想像できるような悲しみだと思います。
そういった部分がこの作品の素晴らしいところだと思います。
その後にシリアスを台無しにしてくれるギャグの安心もありますし!!

取り敢えず現時点でのかぐや様はは告らせたいに関する僕の感想はそんなものです。
感想も同じような展開になるかと思います。
それでは次回からよろしくお願いします。

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