かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい 第九話「かぐや様は歩きたい」感想 〜四宮かぐや、初めての徒歩通学〜

kaguya_9ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
スポンサーリンク

こんにちは、みなとがわです。
前回は油断していたところに色々ぶち込んでいただきました。
やっぱり日常系的な内容だと取れ高に差が出ますね。

誤解しないでいただきたいのはこれまでの全話面白いです。
でもやっぱり作者の腕がすごいと単純な内容でも面白くなるので
いざ感想を書こうとするとへっぽこ文章マンとしては
自分の腕のなさを痛感しますね。
これからもガンガン感想を書きながらレベルアップしたいです。
今後の僕にご期待ください。

では本編です。

●今回の登場人物
会長
生徒会は遅刻しない

かぐや様
今回はほぼ独壇場

四宮家の人→早坂さん
初の名前が後に出てきた人です。
作中で名前の変更があれば随時更新していきます。

ミキティ
かぐや様が小さい頃はもっとしっかりしてた

イエティ
ミキティの親友

●歩いて行こう
今回は四宮家からスタート。
普段は車登校なかぐや様、朝からあるトラブルが
車のエンジンルームに猫が立てこもり。
僕の自宅にも猫がいますが彼らは常に人の都合を超えていきますね。

現実問題、エンジンルームに猫は定期的に事故に繋がる案件らしいので
車を運転する前にボンネットをボンボン叩いてあげるといいらしいです。

それはそうとこの猫立てこもり事件によって閃くかぐや様。
今日は仕方ないから1人で歩いていきます。
その言葉に困惑する運転手さん。

それなら早坂さんと一緒に行くようにといいますが。
一瞬、目で語り合った二人は見事な連携でかぐや様無事に1人登校権獲得です。
このあたり四宮家の人々が仲が良さそうで安心しました。

●登校中もトラブル発生!!
初の1人登校に割とテンションアゲアゲです
どうせなら会長を待ち伏せしようと企むかぐや様。
そんな彼女の前に大泣きする女の子が

全話で会長に丸くなったと言われた女は
見捨てることができず声をかけます。
横断歩道が怖くて渡れないといいますが
田舎に生息する僕にはいまいちわからない理由ですね。
都会では交通量多いとかそんな感じで難易度高いんでしょうか?

●情けは人の為ならず?
そんな女の子を助けたかぐや様は遅刻寸前の時間に
遅刻の言い訳におばあさんを助けてましたっていう嘘ネタはよくありますが
実際リアルに人助けしたらコレくらいの時間って簡単に溶けますからね。

しかもかぐや様は運転手さんの助言をぶっちぎっての歩きですから。
コレで遅刻したらもうずっと車登校確定やわー、と諦めモードのかぐや様

普段は企むと藤原書紀という名の天罰が降りかかるかぐや様ですが
今回は徳を積んだおかげで嬉しい出来事。
あきらめムードのかぐや様の隣に現れた、遅刻に抗う男が1人。

お前も遅刻やんと突っ込むかぐや様に、まだだっと諦めない会長
そして生徒会長は遅刻しないんだっとかぐや様を乗せて爆走。

この時点ですでにわかるんですが
この先もずっとこの人たち策に頼らないほうがうまく言ってるんですよね。
結論、会長は格好つけてないときのほうが格好いい、マジで。

●今回の気になった言葉
イエティ(雪男)
雪山に出現すると言われる毛むくじゃらの大男ですね。
今回この単語を挙げたりゆうがこのUMAの元ネタです。

一説として大昔に人類以外にも大型の類人猿がいて
その生き残りだ〜と言われていたそうです。
僕自身がみなとがわと名乗っているので
ぜひネタとして拾っておこうと思いました。

その名前をギガントピテクスと言われる原人で
舌顎の化石しか見つかっていないのですが、
それを厳正の人類と同じサイズ感で測定すると
3mにもなり、それが正しければ人類史最大の生物です。

実際にはゴリラみたいな頭が大きいだけじゃないか説がありますが
それでも2mありますからね。

以上です。オチはありません。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第1巻
178ページ1コマ目
184ページ1コマ目より引用しています

弊ブログの1巻の感想まとめページはこちら

1巻を購入したい人はココ
全巻をまとめて購入したい人はこっち

コメント

タイトルとURLをコピーしました