かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第二十三話「白銀御行は見せつけたい」感想 〜藤原千花、母になる〜

kaguya_23ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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みなさんこんにちは、みなとがわです。
前回は知識の大事さを学ぶことのできた保健体育回でした。
過去のネタを忘れず、むしろ忘れた頃に掘り返してきてくれます。
おかげで読むほど思い返すことも多いですし昔の話を読み返したくなります。

これからもどんどん面白くなっていくことに期待して本編です。

今回の登場人物

会長
努力の大切さを教えてくれます。

かぐや様
今回は珍しくオチ要員。

藤原書紀
ある意味彼女が今回の主人公、母となる第一歩。

大人気シリーズ、始動→藤原書紀は死ぬ

今回は超有名シリーズ「特訓回」ですね。
勉強特価の会長は他はポンコツ、ということでそれをフォローする藤原書紀の図です。
こうして考えるとこのシリーズが始まる前から前置きもしていたんだと気付きます。
「第七話 藤原ちゃんは出かけたい」にて泳げないし虫嫌いの弱点パレードですし、
「第十五話 白銀御行は逃げ出したい」でも
虫苦手のおさらい+どれだけ駄目なのかというところを露呈してますね。

やはりこの作品は進めば進むほど掘り起こすところが増えて読みがいが出ますね。
…油断できねぇなとか思ってないですから。

藤原書紀、教育有能説


普通に読んでいるときには気付かなかったんですけど、
藤原書紀最初のボールに群がる生き物の図は相変わらずアレですけど
教え方すごいわかりやすくないですか?

  1. 実際にやらせてみる。
  2. 何ができていないのかを指摘する。
  3. 動画で本人の認識のズレを含めて再度指摘。
  4. できていな部分を細分化して反復練習。
    という風にちゃんと段取りを踏んで教えてくれてるんですよね。
    まあ、会長がアレすぎて突っ込んでいる内に自然に話が進んだ説もありますが。
    それでもアルパカプレイに付き合ってあげるだけかなり優しいと思います。

そして今回は僕の大好きな困ったデフォルメ顔を連発しているのでそれだけでも満足です。
まあ、サーブ完成後の練習を推察するに彼女は作中の3倍の地獄を経験しているわけですが…
まあ、強く行きてください

藤原書紀の悲しき運命…

一つ気付いたんですが、
冒頭の通りここから先、このシリーズは「特訓回」という好評シリーズとなり
藤原書紀も読者に母と親しまれ地獄を見ることになるのですが、
こうしてみると話の頭では会長は藤原書紀にも意地を張りかけていたんですが

その後のボールにじゃれている書紀でハードルが下がり
書紀に教わり成功を収まる成功体験をすることで今後のとりあえず書紀に師事する流れが定まってるんですね。
最初はサーブだけって言っているのに最終的に今回の話だけでもレシーブ、トスも習っているわけですし。

要するに今回情をかけたのがミスでしたね。

今回の気になった言葉

イップス
スポーツ関連でたまに聞く気がする単語なんですが、
僕がスポーツに明るくないのでそもそもスポーツだけに使う単語かもよくわからなかったんですよね。

メンタル的な問題だけが原因ではなく、
同じ動作を反復していく過程で神経が過剰な反応を起こすようになる

反応速度が早くなって思っている動作より前のめりの動作になる。

ずれてしまった動作を反復してしまう。
という流れによって気がつくと誤った動作を覚えてしまう、という仕組みのようです。
調べたての付け焼き刃なので間違ってたら指摘お願いします。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第3巻
48ページ1コマ目
58ページ1コマ目
63ページ1・2コマ目より引用しています

弊ブログの3巻の感想まとめページはこちら

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