かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第二十二話「藤原千花は食べられたい」感想〜藤原千花、前世は牛説〜

kaguya_22ー4 かぐや様は告らせたい マンガ感想
スポンサーリンク

こんにちは、みなとがわです。
前回はかぐや様の謀略により後一歩というところまで会長が追い詰められる熱い戦いでした。
…やっているのは相合い傘なんですけどね?

まあ、全体的に見るといつものかぐや様がせめて会長が粘って藤原書紀がぶっ壊す
のオーソドックススタイルでした。なんか顔が怖かったですが
では本編です。

今回の登場人物

会長
フランス語の勉強中、図書館はすごい。

かぐや様
保健体育を自主勉中。

藤原書紀
興味津々なお年頃。

少女漫画は過激‼

今は懐かしのかぐや様の初体験の悲劇の続編のようです。
この作品は女性誌と相性が悪い運命なのでしょうか、いつか和解のときが訪れることを祈ります。
かつては藤原書紀にペスとヤりまくり疑惑を広めたのも今は昔、
地道な自主勉強によって最低限の知識を学んだとのこと、
その自主勉にかぐや様のフォロー・煽り役兼被害者の早坂さんが巻き込まれてないか心配ですがそれは別の話です。

そんな彼女たちに今回立ちはだかるのは「少女漫画」
少女漫画は過激なものも多いと聞きますが正直僕はそこらへんはよくわからないのでなんとも言えませんね。
少女漫画は少し読んだことはありますが
好きな作品は「動物のお医者さん」などなのであまりそこら辺のジャンルは知りません。
強いて言うなら後輩から某突撃銃に何故か光学スコープを装着して狙撃を狙うカオスな画像を見せてもらったことがありましたが、アレはアレで別ジャンルだと思われます。
もし、過激な少女漫画の現状を知っている人がいたら教えてくれたら嬉しいです。

とりあえず、そんな過激シーンを見た2人のリアクションは
かぐや様→そっと閉じたい
藤原書紀→新世界へ進みたい
真っ向から相対した2人の真顔の争いはシュールで愉快です。
ていうか、これって女子間どころかかぐや様史上初の取っ組み合いシーンですね。
まあ、ガチの取っ組み合いは僕的に心臓に悪いのでこれくらいが笑えて嬉しいです。

そんな争いの結果勝利したのは藤原書紀。
戦利品によだれではなく鼻血を垂らして夢中です。

保健体育、応用編

藤原書紀には鼻血を出させた少女漫画ですが、それを見たかぐや様はドン引き。
藤原書紀は多少強引に迫られたいというフェチズムを感じたようですが、
まだ性の深淵の末端に触れたのみのかぐや様には理解できずドン引きです。
コレに関しては本当にいろんな性癖ありますからね。藤原書紀は全然可愛い範囲です

その後2人はお互いの性癖の違いから仲違いして
かぐや様は会長とドキドキの2人イヤホンをスタートするのですが
ここでかぐや様は保健体育の罠にハマってしまうのが前回との違い
以前は無知が故の初体験落とし穴でしたが、今回は逆です。

本人が推していたはずの2人イヤホンのはずなのに、
以前のミスとエロ本認定の少女漫画に載っていたことが今回の落とし穴。
かぐや様は思います。これ、実はエロいんじゃね?
いや、ねーよとは思いますが保体入門者のかぐや様はありもしない落とし穴にハマります。

まあ、会長がその考えが勘違いであることを身を以て教えてくれましたが、
今回の教訓もあれですね、やっぱり何事も無知はよくない。
追加で頭でっかちもよくないってことですね。
では、さらなる保健体育回が帰ってくることを祈りながら今回はこれで終了です。

今回の気になった言葉

中耳腔
雑に言うと耳の穴の鼓膜の奥ですね。
因みに耳の穴から鼓膜までのスペースは外耳腔といいます。

かぐや様理論だと中耳腔の粘膜がイヤホン越しに接触している→エロい‼
ですが、この説明でもわかるとおり、そんなところにイヤホンは届きません。
そこら辺の論理が飛んでる辺りもかぐや様がどれだけ疑心暗鬼になっていたのかがわかる部分だと思います。
気になった人は検索して図でみてください、マジで接触する可能性ないから。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第3巻
30ページ1コマ目
31ページ3コマ目 
34
ページ6コマ目
40ページ4コマ目より引用しています

弊ブログの3巻の感想まとめページはこちら

3巻を購したい人はココ
全巻をまとめて購入したい人はこっち

コメント

タイトルとURLをコピーしました