かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第十一話「かぐや様は交換したい」感想 〜白銀御行、文明の世界へ〜

kaguya_11ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。
ついに2巻目突入。
相変わらず僕の文章力が拙くアレな文章ですが
これからも感想を継続していくので
良ければお付き合いお願いします。

それでは本編です。

今回の登場人物

会長
物語は加速し、ついに文明社会へ

かぐや様
ミミズと竜でいうと竜

藤原書紀
コーヒーを入れてくれる

四宮家の人たちと早坂さん
なうなう

デジャヴュかな?

2巻のスタートとなる今回は第一話と同じく秀知院学園
そしてかぐや様と会長二人の紹介から
タイミング的にも2巻の頭ということでかぶせてきたと思われます。

そして相変わらずの、
こいつから告白してきたら付き合ってもいいわ宣言も…
コレが彼らの10話の間の進歩です。

…ということではなく大人の事情で
どうやらここから連載がミラクルジャンプ様よりヤングジャンプ様へ移動したらしく
そのための説明会のようです。
あ、二人の進展がないのは本当です。

今回の話は前述の通り第一話の焼き増しです。
因みに今回のお題は「LINE」です。
一話でお馴染みの備考:ドケチが表示されます。
今回はそんな彼がスマホ・ラインデビューした話です。

既視感がすごい

今回はとにかく一話との既視感がすごい。
前述の秀知院の説明から始まり、会長とかぐや様の謎の上から目線
そして、何も起きずに半年の様式美です。
あと、僕のお気に入りであるかぐや様の自分への言い訳とかね

しかし今回の会長は一味違う。
かぐや様の策略でスマホデビューしたものの
そこからは会長の反撃がクリティカル
それでも物語の運命から逃れられないのか

1巻ぶりの四宮家奥義が炸裂!!
あっという間に形成を逆転された会長、
逆転の目を探しながらも詰将棋のように追い詰められる会長
奥の手ってなんです?

そしてここまで同じ運命をたどるのであれば結末も同じ
そう、我らが生きる災厄藤原書紀のかき乱しである。
まあ明らかにかぐや様のリサーチ不足が原因なので今回は単純にオチ要員です。

今回の気になった言葉

バーナム効果
雑に説明すると
前置きがあると人は信じてしまいやすい、という心理学的な話です。
具体的な例でいうと血液型診断・星座占い的なやつです。
A型だから真面目、ってやつです。

実際にはABOの後にもChとか+-とかすごく細かく別れていきます
なので同じA型の2人でも厳密には同じ血液型ではありません。
でも2人ともA型は真面目と言われて納得してしまうのは
そういう統計があるから、という前置きがあるからと言うお話です。更に細かく言うならそりゃ真面目な面がないなんてヤバいやつそうそういないので
そういう誰にでも当てはまるよねってネタをが多いです。

今回の内容だと、女性がヒドイと言って泣くんだから何かヒドイことをした。
という感じです。

では今回はここまでで、次回もよろしくお願いします。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第2巻
10ページ1コマ目
24ページ1コマ目
26ページ1コマ目より引用しています

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