かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第十二話「かぐや様は止められたい」 〜藤原千花は四宮かぐやといたい〜

kaguya_12ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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みなさんこんにちは、みなとがわです。
前回はかぐや様新媒体でのスタートということで
一話の話のブラッシュアップしたようなテイストでした。
ここからキャラクターもどんどん増えて物語も愉快になります。
その楽しさを伝えれるように僕も努力していくのでよろしくお願いします。

それでは本編です。

今回の登場人物

 

会長
今回は全体的にコスい

かぐや様
情熱的な告白に弱い?

藤原書紀
かぐや様が大好き

早坂さん
圧倒的煽りスキル

ザッソーくん
そのへんの男、結構可愛いと思う

まだまだかぐや様のターン!!

 

前回に引き続きかぐや様のターン
ラブレターってもらったことも書いたこともないんですが
今ってまだあるんですかね。
告白は口頭、稀にメールかLINEのイメージのゆとりおじさんです。

今回は会長にとってかなりの難易度。
告白を止めるのは少しの妨害だけでもそこそこ意味が強いですからね。
連載開始から一番に有効な手法だと思います。さすが、恋愛頭脳戦
実際、かぐや様の一投足に目が離せなくなっていますからね。
いや、じゃあ告白すればいいじゃん
とか言ってはいけません。この恥じらいは僕にはもう戻ってこないものなんです。

会長、動く

追い詰められているとは言え
そこは白銀御行、秀知院学園のトップを走る秀才です。
そんな彼が追い詰められた結果の逆転の一手

校則を盾にする、教師にチクる。
そう、コスい手の連打!
まあ実際、会長が行為を見せずにできることってこんな手しかないですよね。

もちろん、かぐや様もそんな手に負けずに己を貫く
「真実の恋ならば、身も心も捧げる覚悟があります!」
そんなかぐや様に思わず声を荒げる会長
「だったら、俺がお前に告白…
を仮にしたらだぞ、その男の子とは忘れるか?」
おい、そこで日和るなよっ
後少しで作品が終わるだろうがっ‼

僕は思わずそう突っ込んでしまいそうになりますが、
かぐや様にとっては今までで一番の引き、
しかし、彼女は今日の彼は必死なあまりコスい手を使ってきます。

それによってもはや互いに意地の張り合い泥仕合、
そのままの勢いで部屋を出ていこうとするかぐや様
しかし彼らは同様のあまり、この部屋にいるもう1人を忘れていました。
僕らの味方、物語の破壊神。僕らの藤原書紀です。
子供っぽさで彼女に敵うわけもなく、見苦しく喚いてまた勝負は有耶無耶です。

この戦い、それは…

今回は藤原書紀が喚いてオチではなく、
場面は替わり四宮家、かぐや様と早坂さんでのエピローグです。
かぐや様は四宮さんとは素直に会話できるらしく
普段とは違う大人な雰囲気を漂わせている
と思いきや、早坂さんの的確な煽りが発動!!
ピンポイントにかぐや様の照れを引き出し逆ギレにて今回のオチです。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第2巻
41ページ1コマ目
43ページ4コマ目
46ページ1コマ目より引用しています

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