かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第十六話「かぐや様はこなしたい」感想 〜ラブ探偵、藤原千花〜

kaguya_16ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。
前回はみんなのウルシゴキブリさんが大活躍の回でした。
そして神や仏に祈る心や因果応報など
様々な心を知ることができますね。

戯言はコレくらいにして本編です。

今回の登場人物

会長
今回は端役、壁ダァンの創始者

かぐや様
引き下がるわけにはいかない女

藤原書紀
抗うべきはこの社会
ラブ探偵

柏木さん
相談したい人

男子生徒→柏木さんの彼氏
先に出たけど柏木さんの彼氏
これからしばらく続く

試練の時、再び

今回は昔懐かし
モンスター童貞こと会長が壁ダァンを生み出した伝説の回の続編です。
今回はその彼女こと柏木さんがかぐや様に相談という女性バージョンです。

と、かぐや察も思ったのでしょう。
しかし今回は高難易度、円満に彼氏と分かれる方法の模索です。


まさかの難易度に公開するかぐや様ですが時すでに遅し、
四宮家に二言はないっ‼
その意思のもとに彼女は高難度の戦いに挑みます。
でも、あなた別れる以前の段階で半年以上足踏み中ですよね?

恋に恋する乙女達

いやー、懐かしいですね。勢いで告白OKしちゃうやつ。
僕は最短2週間で消滅しました。
そこに彼女達は差し掛かっているようです。

そして曖昧なまま事をすすめるのは早計だと慎重派のかぐや様。
まあ、他人の恋愛の進退とか相談されても
相当仲のいい人でない限りは当たり障りないことしか言いたくないですよね。
そしてかぐや様は的確なアドバイス…
に見せかけた自分のフェチ暴露を行います。
相変わらずこんなジャンルに関しては墓穴を掘ることに余念がないですね。

登場‼ラブ探偵チカ

かぐや様が危うく色々漏らしてしまう前に現れた影が…
その名もラブ探偵チカ、テンション高めの藤原書紀です。
今回はいつものストーリー破壊能力が今回はプラスに働きます。
というか、いままで行間読まないことに定評があったのに今回は的確です。
柏木さんが彼氏さんに抱いている恋心を的確に見つけてあげます。

珍しく有能な藤原書紀
普通に考えるとコレで大団円ですが
これって今まででトップクラスにかぐや様の存在意義が薄い話に…

やはり会長は格好いい

かぐや様は焦ります。
どんなことだろうと変な格好かつ藤原書紀に負けるとは許されないと
あなた達、友達なんですよね?

しかしそこは安心と信頼の藤原書紀、
あっという間にオチの足場を作っていきます。
苦し紛れのかぐや様の代案を斜め上の方向にもっていく藤原書紀。

危うく学生運動に発展するかと思うところでしたが、
お二人のモラルが高くてよかったです。

そして活躍するボランティア部の傍らでコソコソ作業する目つきの悪い男。
今回のオチ要員、我らが生徒会長です。
どうやらボランティア設立の手助けをしていたら
話の流れで活動まで手伝っていた模様。

あいかわら無自覚のほうがいいことを格好良く言える男です。
今回は最後だけの格好良さでしたけど、
話の頭からコレができればかなりいい線行けると思うんですがね。

今回の気になった言葉

認知的均衡
かぐや様の説明どおり共通の敵が生まれることで
二人の結束が強くなるという心理的効果です。
コレは実際に親に反対されているとか、宗教的な問題があるとか
何かしら問題があるカップルのほうが恋が盛り上がりやすいと検証されています。

どうやら、禁止されたことをやりたくなる心理の影響のようです。
小学生の頃に非常ボタンを押すやつが定期的に現れるやつです。
注意としては前述の非常ボタンもそうですが
悪い方向にも適用されるので、例えば不倫とか
何か思い当たることがある人は一度落ち着いて物事を考えてみてみましょう。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第2巻
116ページ1コマ目
122ページ4コマ目
132ページ1コマ目より引用しています

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