かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第十話「生徒会は悪戯したい」感想 〜白銀御行の計略〜

kaguya_10ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。
今回でついに第一巻収録話をコンプリートです。
因みに現時点でのサイン新刊は17巻、3日前に発売です。
…よし、がんばりまーす。

では本編です。

今回の登場人物

会長
ずっと寝てるのでほぼセリフなしです。

かぐや様
策略はOK、イタズラはNG

藤原書紀
果肉入り、誤字があろうと書紀である。
誤字があろうと高偏差値の名門校生徒である。

※会長は人間です。

今回はラクロス部の女の子が
「会長って真面目で冗談通じなくて居眠りとかなさそう」
と噂しているところからスタート

次のページには生徒会室で伏線高速回収完了です。
キャラクター紹介にも寝不足でカフェイン必須と紹介されていましたからね
生徒会室では定期的に寝ているかもしれません。

そこに忍び寄るかぐや様の影、
通常のラブコメであれば見とれたりするかもしれませんが
そこは恋愛頭脳戦の主人公

会長発見→寝てるで!なんかできるやん

顔に触ってみる→眠り浅いな、直接は何もできんわ
上記のように様々な画策を巡らせます。
…ラブコメって何だっけ?

バトル、スタート?

画策を巡らせて実行に移ろうとした瞬間に
いつもの通りすべてを破壊する女、藤原千花が登場です。
いつもは無意識の内に思惑を主人公たちの思惑を超越した動きでやらかすやつですが
今回の書紀は自分から動きます。

寝ている会長を発見して悪い顔になる書紀。
その手には修正ペン、そして会長に忍び寄り、
そう、落書きです。僕もよくやるやつですね。
大体気付かれて抵抗されたりそこそこ怒られます。

かぐや様はイタズラできない

会長の顔をオリジナルデザインして大喜びの藤原書紀。
そして以外にもそんな書紀を見てドン引きのかぐや様
お堅い家で育った彼女はイタズラをしたことがないとか

同じ御令嬢でもやはり、藤原書紀とかぐや様は生活環境が違うみたいですね。
奔放な藤原書紀と深窓の令嬢のかぐや様ですからね。
八話の過去のかぐや様の情報を見る限り
確かに当時の彼女は悪戯したりされたりはなさそうですし。

普段、色々やらかしてるのはノーカンのようです。
そして会長にバレるのにビビって書紀の手を引き逃走エンド
と思いきやまだ続きます。

そして、衝撃の結末

今回は会長が仕掛け人側だったんですね。
いつもやられる側だったので、それを活かした良い作戦だと思います。
今回は恋愛頭脳戦を銘打った第一巻にふさわしい最後だと思います。
この先でも恋愛頭脳戦が生きているかは一旦置いておきます。
きっとこれからもこんなに素晴らしい頭脳戦が繰り広げられることでしょう。

※これはあくまでも個人の感想です。
実際のこれからの展開を保証することはありません、ご了承ください
要するに、そういうことです。

あと今回のオチは映画「SAW」の第一弾のオチを思い出します。
気になる人はぜひ観てください、と言いたいところですが
残酷映画有名作なので耐性がある人にはおすすめです。

今回の気になる単語

REM睡眠
レム睡眠、眠りの浅いときですね。
金縛りもこの睡眠時に発生する現象のようです。

実はこの睡眠時には体を休めてはいるのは当然ですが
しかし頭の中は寝ていないどころか
むしろ起きているとき以上に動き続けているそうで
かぐや様の確認していた眼球が動き回るというのはそれが原因のようです
これが体にも反映してしまうと1人大運動会になってしまいます。
だから体の動きを遮断している、という状態で
その上で眠りが浅いせいで意識が戻ると体が動かない
→金縛りや〜
みたいなことになります。

以上、みなとがわの金縛り講座でした
いつもどおりオチが迷子になったところで今回はここまでです。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第1巻
197ページ4コマ目
201ページ3コマ目
202ページ2コマ目より引用しています

弊ブログの1巻の感想まとめページはこちら

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