かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい 第三十一話 藤原千花はテストしたい感想 〜かぐや様はアドリブに弱い〜

kaguya_31ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は嘘と本当が交差するテスト回でした。
石上会計は普通に勉強してくだい。
会長とかぐや様の私闘に巻き込まれる書紀に合掌しつつ今回の話です。

今回の登場人物

会長
子供で野球チームを作りたい
あと簡単に信じる。

かぐや様
流石に9人は困る。

藤原書紀
かぐや様の好きな人でご機嫌

石上会計
お前だけストーリーが違う

かぐや様は勝ち組?

今回は久々の頭脳戦ですね。
いつもどおり周到に準備しているかぐや様に会長が可愛い抵抗をして
何やかんやかぐや様がひとりトラブって有耶無耶になる様式美です。

おそらく9人の過剰反応に関しては保健体育の影響もあるのかとも思います。
このムッツリが‼

そして相変わらずの予定外の出来事に対しての耐性の低さです。
答えのわからないテストにうっかり素直になって対処がこっそり答えを見るとか
早坂さんにまた煽られてしまえ。

石上会計だけ別ストーリー

僕も大好き石上会計ですが
彼の序盤は空気を読まないか、自虐ストーリーのいずれかの後に帰宅です。
きっと下積みの時代なんですね。

前回の胸いじりが自爆の典型例ですね。
今回は自虐のようで勝手にホラー展開になって帰宅ですね。
あなたの世界だけかぐや様が常にホラーなんですが…。

思えば初登場時には脅され
貧乳の逆鱗に触れて今回は妄想世界と基本彼の中のかぐや様はホラーです。
おそらく貞子や伽耶子さんと同じ黒髪美女だからでしょう(テキトウ)

現状まともに会話が成立しているのが会長のみなので
彼の今後の絡みに期待です。

藤原書紀の愛の形?

今回の話で地味に気になるのは最後のテストの真の答え。
「花の数=愛の大きさです」です。

会長は「可能な限りの量」ということで
これは前回のテストで明らかになりましたが
会長の学年トップの知能はかぐや様と対等であるためにある、ということからも納得できます。

かぐや様の「大きな花束を作れるくらいも」同じように愛の深さを物語っています。
僕の頭の中ではsuperflyさんが今歌ってくれています。

しかし藤原書紀の「大事に選んで少しだけでいい」というの部分だけが違和感なんですよね。
意外と恋愛に関しては慎重派だったりするのでしょうか?
いや、あくまでも遊びの一環なので参考にならないかもしれないのですが
この作品はギャグの中に後々の伏線を平気でぶち込んでくるので油断なりません。

あ、因みに僕は初見時には
「手入れが大変だし自分で育ててるからいらない」でした。
愛なきおじさんですいません。

今回の気になる言葉

っていうかバーナム効果また出てましたね…。
そこは2巻の感想(11話)で触れたので今回はスルーします。

ストックホルム症候群

これはガチの銀行事件が語源になっている心理用語で
被害者が加害者に親近感を抱いてしまうというストレス障害です。
これは加害者に命を握られた状態での生存戦略として発生する現象のようです。

逆に換金などの犯罪をしたときに
犯罪者が被害者に同情してしまうなどして改心する現象をリマ症候群と言うそうです。

創作の世界では犯罪者と被害者の間で恋愛感情が発生するストーリーを指すこともあるようなので
石上会計のは多分こちらですね。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第4巻
7ページ3コマ目
13ページ1コマ目
22ページ1コマ目より引用しています

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