かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第二十八話「かぐや様は入れたい」感想 〜四宮かぐやは許さない〜

kaguya_28ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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みなさん、こんばんは みなとがわです。

前回は…えっと、ちんちんでしたね。
振り返りようもないので本編です

今回の登場人物

会長
モテモテ気分の勝ち組

かぐや様
弓道に向いた天性の肉体

藤原書紀
ハリセンビンタで許してくれる

石上会計
デリカシーのなさがヤバい

会長、新しいお仕事です

今回久々に石上会計も本編に絡んできましたが、
もう出るわ出るわいわゆる陽キャと言われる人への恨みの感情が怒涛です。
そのあまりといえばあまりな言動にドン引きでツッコミまくる会長。

どうやら石上会計の管理は彼が担当のようです。
まあ、ゆうてかぐや様も藤原書紀は制御不能ですし
こちらもそのような雰囲気が満々です。

会長…頑張って‼

暴走列車、石上優

一方暴れに暴れる石上会計。
一度火がついた理不尽な恨みつまりの炎はどんどん盛り上がり
もはや予算案はほっぽりだして怒りと悲しみに咽ぶ男がココにいた…。
彼女はいいがもっと大切なものものがあることが許せないは名言ですね。

そして彼の暴走は別の案件にも飛び火
手始めにかぐや様の貧乳ディス!
今まではゲスな人種がいなかったため誰も触れていない部分が遂に!
さらに藤原書紀の巨乳いじり

やっぱりこの年頃の男子は胸大好きなんですかねぇ…
いや、未だに尻と胸を追っかけている知り合いもいるので男性の性ですかね…?

女子たちは見た

暴走する石上会計の背後に忍び寄る影が…
かぐや様の顔もヤバいですが、藤原書紀のヤバい顔は初めてではないでしょうか?
強いて言うなら会長とのバレーボールの特訓依頼でしょうか?

会長の発言を見るに彼のタイミングの悪さは恒例みたいですね。
いわゆる地雷を踏抜くタイプのようです。
これは弁解の仕様もない、因果応報とはこのことですね。
藤原書紀のお手製ハリセンビンタとかぐや様の怒りの気迫で見事退場

さらば会計、反省してください。

藤原書紀の驚異度について

あとは会長にモテ期(仮)がきて話的には終了なのですが、
以前からも言葉の端々で感じてはいましたが
かぐや様って藤原書紀を口では軽んじていますが

対会長においては十二分以上に驚異に感じていますよね。
今回も二の足を踏んでいたのに、書紀が会長を誘ってからのモテイベント発生ですからね。
その視点から考えると確かに愛想もよくて面倒見もいい面もあるし
今回で強かさ(コーラ賄賂)も見えましたからね。
…多分本人はその場のノリで生きているだけですね。

今回の気になった言葉

弓道
胸が大きいと弦が弾いて上手く引けないという話ですが、
実際に昔の一部地域で弓を使っている女性の人は片胸を切り落としたりしていたらしいです。
想像するだけで痛い…そもそも胸ないですけど。

現在では専用の胸当てがあったり
弓手をあえて顎から離して胸に当たらないようにするとか対策もあるようです。
これで藤原書紀も安心ですね。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第3巻
148ページ1コマ目
158ページ4コマ目
162ページ1コマ目より引用しています

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