かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第四話「白銀御行は答えたい」感想 〜かぐや様はクイズが得意〜

kaguya_4ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。
ここまで感想を書いて気づいたのですが
話によっては僕の思ってたほど難しい単語はないので
今回からは個人的に気になった単語も紹介していきます。

だいたいネタ単語紹介になる気がしますね
ペンタンがそもそもそれですし

 

今回の登場人物

かぐや様
クイズは得意。ただし、空気しらけるので苦手。羨ましいです。

会長
めざせ、脱チンパンジー
勉強できるだけでも素晴らしいと思います。

藤原書紀
クイズ大好き娘。
彼女自体は出題者ですが、実力はどうなんでしょうか?
自由なキャラクター性もあって得意そうな気がするんですが
逆に斜め上の回答をしてくれる気もします。
どちらにしても楽しそうです。

それでは、問題です

今回は藤原書紀のクイズからスタート
勉強をしている会長を横目に女子2人がじゃれています。
しかし、それは外見の話。

実際にはクイズをスラスラと回答するかぐや様
その横で聞き耳を立てている会長、という図が本命です。
そうこの男、 全然クイズが解けず謎の言い訳を心で連呼。
普段はかぐや様のほうが言い訳率は高いのですが、今回は会長が心で言い訳をする番ですね

因みに僕もこの手のクイズ苦手です。
漢字問題とか知識優位のやつは人並みにはどうにかなりますがですが、
さすがに会長のごとく問題にまでいちゃもんはつけないものの、
まあ、普段から不毛な意地の入り合いをしているだけあって負けず嫌いです。

プライドを書けた勝負、始まる

「こんなの阿呆でなければ解ける」
かぐや様の何気ない一言に内心で会長がブチ切れる
まさかのキャラ設定回収が始まります。
詳しくは単行本1巻に載っている会長のプロフィールを見てください。

まあ、でもこういうのって割と解けない人は解けないですからね、仕方ないですね。
しかし、そんなことは露知らずキレイな志村っ後ろー!!を決めるかぐや様が決めています。
かぐや様かぐや様、そういった鈍感キャラは藤原書紀のポジションではないでしょうか?

あれですかね、本当の幸せはいつも近くにある的な
チルチルミチル的なメタファーですかね?
多分違いますね、はい。

あと、勉強量がえげつないんですが、会長はもう少し休むという言葉を覚えたほうがいいと思います。
適度な休息があったほうが効率は上がるという統計もあるらしいですよ。

今回の単語紹介

19×19のボードゲーム
大好きな会長を手助けするつもりで調べてみました。
ヘックスというゲームが場合によっては19×19らしいです。
しかしこれもルールによってマスが変わるらしいので
答えに対する反証としては微妙ですね…。
お力になれず、すいません。 しかしルールが結構面白そうなので少しやってみたいです。
一緒に遊んでくれる友達がいればですが…。

危険物取扱者(乙4)
消防法で定められる危険物(火災の危険性が高いもの)
を取り扱得るものらしいです。

甲種はすべての危険物の取扱・立ち会いができる資格
乙種は1〜6種に分類されていて
それぞれ決まった分野で取扱・立ち会いができるらしいです
会長が取得している4種はガソリンや経由などの引火性液体を扱えるらしいです
この資格を持っている人がいないとガソリンスタンドは営業できないらしいです。
そして丙種という乙4種の一部の取扱ができる資格に分かれるようです。

ピンポイントでガソリンスタンド営業に関する資格な辺り
会長の実利重視の性格が垣間見えますね。

ひよこ鑑定士
正式名称、初生雛鑑定士
卵を生むメスとお肉になるオスだと
飼育する工場が異なるので活躍する資格のようです。

主に羽の生え方と排泄口の2パターンの確認法があるそうです
因みに校舎のほうが高難度らしいです。

なお、資格の取得法が高卒必須なので
かぐや様の世界観では取得法が異なるようですね。
以上、物語には一切関わらなそうな情報でした。

F
鉛筆の心の硬さですね。
BとかHはよく聞きますがあまり聞かないので念の為
Firm:しっかりとしたという意味らしいです。
HardとBlackに比べるとふわっとした語源ですが御愛嬌
この規格の誕生秘話も面白いので
興味がある人は調べてみてください。

今回はこれで以上です。
本当に今回はかけることが少ないです。
基本クイズ連投なので少しでも深堀すると
ネタバレになりそうで怖くて掘り下げれない…

因みに今回のクイズ、
皆さんはどれくらい解けましたか?
僕は1問しか解けませんでした。
やっぱりひらめき系クイズは苦手です。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第1巻
79ページ1.2コマ目
82ページ4コマ目より引用しています

弊ブログの1巻の感想まとめページはこちら

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