かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第三十三話「白銀御行は歌いたい」感想 〜藤原千花、再び母になる〜

kaguya33ー4 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は皆が戸惑った恋愛テクニック回でした。
好きな人には素直に接したほうがいいと思います。
恋愛ってめんど…難しいと思いながら今回の話です

今回の登場人物

会長
口パクの名人。
ゴミみたいな歌声の持ち主。

かぐや様
今回は母藤原の胸に挟まれるだけのお仕事
どういう職業やねん。

藤原書紀
音楽の天才?にして母。
交際条件は「音痴じゃない人」

音楽に一家言ある女、藤原千花

多分今回初出の情報だと思うんですが、
藤原書紀は音楽面に秀でた才能をお持ちとのこと、らしいですが。
指揮者って普通の学校レベルの合唱発表会レベルだと人間メトロノームレベルですが
実際ガチでやると全部の音を聞き分けた上で管理をしないといけないんですよね。
僕は絶対やりたくないしできないです。

ていうか毎週指揮者付きで校歌歌う学校ってすごいな、マジであるんでしょうか?
藤原書紀のレベルを作中の表現で見てみると
・正確な音程を発声、聞き分けができている。
・会長の口パクを見抜く→全方向からの音を把握できている。
・小さい頃になんかすごそうな、ピアノコンテストですごそうな賞をとっている。

これは…ガチですね。

そしてガチだからこそ今回の練習は前回以上の顔芸のオンパレードです。
音楽って音程とかは言語化が難しいですからね、努力の天才の会長と相性が悪いのかもしれません。

なまこの内蔵が出る男、白銀御行

そして今回の事件の根源がこの男です。

僕もお遊びで楽器弾いてるくせに楽譜を読めない残念勢ですが、
ソとレがわからないはやばくありません?

わかりやすく説明できるかわかりませんが、
ド〜シの一回りを1オクターブといいます。
この1オクターブはドレミ以外にもABC(CDEFGABの順)でも表現できるのですが
ソはGでレはDです。
極端な表現をするとヴァイオリンだとG弦の隣がD弦なので
演奏時に使う弦の変更を検討するレベルで音が違います。

まあそれくらいのズレがあるみたいなので藤原書紀も大変だったと思います。
僕もガチの人には嫌な顔される事があるのでよくわかります。
実際書紀はなまことか吐きそうとか言っても手伝ってくれますからね。これぞ母です。

あと、僕はアニメを見終わってからこの話を読んでアニメで見たかったと思ったんですが
よく考えたら単音とはいえ正確な音程での発声とか逆に嘘みたいに音程外すとか難易度高いですね。
そういうことを考えてしまって話の選定を人気以外にも構成も考える必要を考える必要を感じました。

やっぱりアニメ作っている人って声優さんも大変だし他の制作陣もすごいですね。

今回の気になった言葉

指揮者
ガチったらヤバいポジションというのは知っているのですがこの機会に調べてみました。
調べてみてわかったのですが僕がエグいと思っていた演奏時のお仕事よりも練習が重要らしく
その時点で各パートの演奏方針の指示だったり、場合によっては人間関係の相談などもするようです。
そして本番ではメトロノームとかクリック音とは違いアドリブを含め柔軟に進行が必要で
例えば弦楽器だと弦を抑えてから引くまでの時間差なども考慮する必要があるそうです、

聞けば聞くほど難しそうで僕には無理ですね。

音痴
ぼ、僕のことじゃないですからね‼

音痴って種類が色々あるらしくて、会長のように音程の違いがわからないとか
リズムが取れない、音程を一定にできない、声の大きさが一定でない
特定の音域が出せなかったり不自然になる

など色々な種類があるようです。
あれ、一番最後のやつに心当たりが・・・。
深く考えるのはやめておきます。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第4巻
50ページ3コマ目
52ページ5コマ目
53ページ5コマ目

59ページ1コマ目より引用しています

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