かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第三十四話「かぐや様は送りたい」感想 〜かぐや様の七つ道具〜

kaguya_34ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は特訓回の第二弾でした。
会長の弱点が露呈するたび書紀が地獄を見ます。
僕の音痴疑惑のことは忘れてください、今回の話です。

今回の登場人物

会長
バイトに命をかける男

かぐや様
悪いことをすると基本的に天罰が下る女

藤原書紀
雷が苦手、おへそを隠すことに命をかける女

藤原千花、雷で壊れる

このシーンは僕もアニメで一番好きだったシーンです。
気になる人はぜひ見てください。

藤原書紀は普段から、アレなときが多々ありますが今回は一段とヤバいです。
恐らく雷の恐怖で壊れているのでしょうが、かぐや様もドン引きです。

ギャーギャー喚き、会長から「耳塞げば?」とアドバイスされると
「おへそ隠せねぇでしょうがぁっ!」と謎のキレ方をする。
かぐや様と目隠しプレイを楽しむという迷走っぷりです。

そのせいか今回地味にかぐや様に軽くあしらわれている珍しい現象が起きてますね。
取り敢えずアレです。壊れた書紀は楽しいです。

四宮かぐや、策に溺れる

今回は藤原書紀故障中に付き快勝を遂げたかぐや様ですが、
このマンガの方向性として、恋愛の駆け引きに悪事を働くと天罰が下るんですよね。

と言うわけで、今回のかぐや様は
・困っている会長に圧をかけて追い詰める。
・会長のスマホ勝手に電池交換、通勤妨害。
・早坂さんをぞんざいに扱う
を行ったため3アウトです。

傘が大破した上に会長がフルスピードで弾いた水を食らうという作品史上一番のひどい目に
まあ、一番ヒドイのはこのかぐや様のやらかしが看病する早坂さんに還元されることですが…。

お世話係も大変っすね。

今回の気になった言葉

おへそを取られる
今回藤原書紀がぶっ壊れていた理由の1つですが
コレは実際に昔から言われていることで僕も実際に言われたこともあるし
小さい頃にはへそを取られたと謎の嘘をつく近所のおじさんもいました。

この理由として、雷が発生する時には積乱雲からの雨が関係することが多いですが、
積乱雲は暖かい空気で大きくなり雨のあとには気温が急激に下がるので
「ヘソをとられる」といって着物を着せていたようです。

さらに雷は高い位置に落ちる性質上、おへそを守るようにかがむことで身を守れる
という安全上の都合もあるようです。

最後に昔の人は帯の中、つまりおへそのあたりに財布をしまう人が多いらしく、
実際に雷に打たれてしまうと小銭に電流が集中しておへその周りに穴が空いたり焦げたそうです。

最後のは怖っと思いましたがちゃんと理由があるんだなと感心しました。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第4巻
66ページ1コマ目
71ページ1・2・3コマ目
82ページ3コマ目より引用しています

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