かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第四十七話「かぐや様は選ばせたい」感想 〜藤原千花は選ばせたくない〜

kaguya_47ー1 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は会長のイタい黒歴史回でした。
この実家のような安心感よ。
このままのペースを願いつつ本編です。

今回の登場人物

会長
かぐや様とは別のクラス
藤原書紀や柏木カップルと同じクラス

かぐや様
会長と別クラス
早坂さんと同じクラス

藤原書紀
かぐや様と同じ選択授業に受けたい
会長の音楽、駄目、絶対

藤原千花のトラウマ再び

今回も平和な日常回、懐かしい藤原書紀始動です。

選択授業を一緒に受けたいとのことでいつもの不毛な争いが始まります。
あの、僕思うんですが

藤原書紀がいるんだから彼女と合わせる形で3人で同じ授業にしたら⁉

この懐かしいツッコんではいけないしょうもなさ、すごく懐かしいです。
ここをどれだけ掘り下げても話は進まないので
要するに「合わせるのは恥ずかしいからお前が合わせろよ」状態です。

ということで、いつものごとく先手を取られた会長は思考します。
その結果、
かぐや様は前回音楽を選択した。

かぐや様は極めたいタイプ。

今回も音楽を選択する可能性型か高い。

という三段論法を展開しますが、この選択を許さない人物が…。

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あ、はい。
どうやら、展開は以前と一緒でも積み重ねがモノを言うようです。
今回に関しては天然ではなく被害だからね、仕方ないね。

本日の四宮かぐや、策略時々軟化

そしてなんと積み重ねは不毛な争いにも反映されています。

そう、今回の話はババ抜き回と同じく勝負を制することが目的ではなかったのです。
しかし今回は前回と違い会長を陥れる作戦ではなく会長と連携をとっているのです。
会長もそれを読み取り2人は無事美術の受講を希望できました。

kaguya_47ー3

これって単純に二人が仲良くなったという意味以上に大きな結果だと思います。
何故ならこれって四宮家の家訓に反しているんですから。
花火回を経過した影響かはともかくいい傾向だと思います。
いや、本当にあれをやっても優秀なやつではなくただの嫌な奴ですからね。
多数派が栄えることには意味があります。

今回の気になった言葉

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第5巻
136ージ3コマ目
138ページ1コマ目
144ページ1コマ目より引用しています

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