かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第四十三話「藤原千花は超食べたい」感想 〜藤原千花とラーメン四天王、邂逅編〜

kaguya_43ー3 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は早坂さんの苦労が忍ばれるTwitter回でした。
かぐや様はもう少し現代技術に関心を持つべきです。
そろそろ2人が出会うことを祈り本編です。

今回の登場人物

会長
今回は顔出しだけ

藤原書紀
喰える側の女、壁を超えしもの

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石上会計
気遣いのできる男
何故いつもそれができないのか

小田島三郎
通称、渋谷のサンちゃん
ラーメン四天王、ワルツを踊る男

ラーメンを食べる男、小田島三郎

始まりましたラーメン回。
出てくるのはこの男、小田島三郎。

この人はかなり自分の解釈をもってラーメンを食べる男ですね。
しかしそれでいて店長の共感を得ている、
これが彼の言うところの「喰える側」という証左なのでしょうか。

僕がこの男の好きなところは彼のこだわりにあります。
彼は自分の拘りを最適解として疑わず後から入ってきた藤原書紀を小馬鹿にする反面、
彼女の選択肢も否定せず分析してそれを素直に認める胆力。

そして彼女に自分の失った大切なものを感じて惜しみない賛辞を送る
これが、ラーメン四天王・渋谷のサンちゃんである。

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僕は一体、なんの感想を書いているんだ?

「喰える側」藤原千花

はい、ではちゃんと書き進めます。

今回のお話の本当のポイントはサンちゃん視点で見たら上記のような謎マンガになりますが
藤原書紀視点で見るとただラーメン食べてたら変なおっさんが絡んできた話です。
いや、バリカタは狙っていたのか知らないですけど、
狙ってたからと言ってだからどうした、ですからね。

まさかの、主人公たちのすれ違いを連続で見せられた直後に
ヒロインとやたら濃いおっさんとのボーイミーツガールです。ボーイ?

メリハリが聞きすぎて温度差で風邪引きそうですが
四宮家のなんやかんやで傷ついた僕には丁度いい休憩スポットでした。
やっぱり書紀はこのマンガのキーパーソンでしたね。

では、石上会計にとどめを刺していただきましょう。

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今回の気になる言葉

バリカタ
僕は食に基本的に興味がなく全部普通で済ませる派なので
これを期に調べてみました。

九州発祥の面の湯で具合でとてもを表すバリで
すごく固いのバリカタなんだそうです。
目安としては20秒だけ茹でるらしいです。

そして現在は店舗によってはそれよりも固いハリガネやその上もあるとのこと

腹壊すぞ

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第5巻
52ページ3コマ目
58ページ6コマ目
61ページ6コマ目より引用しています

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