かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第四十四話「花火の音は聞こえない 前編」感想 〜四宮かぐやは気付いた〜

kaguya_44ー6 かぐや様は告らせたい マンガ感想
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こんにちは、みなとがわです。

前回は、あのラーメン回でした。
僕も悪ふざけしてすいませんでした。
今回も楽しいお話を願って本編です。

今回の登場人物

会長
最後だけ登場、だけど頑張ってほしい

かぐや様
僕の心が痛むので幸せになってください

藤原書紀
妹ともども束の間の平和をありがとう

石上会計
今回は無言だったけど、次回は頑張ってくれると信じている

早坂さん
クソジジイには同意です。
一緒に悪口で盛り上がりたい

藤原妹
めっちゃいい子

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四宮父
ハゲてまえ

四宮家の人(黒服)
ご主人の日常生活くらい保証できる仕事しようぜ‼

四宮かぐやは我慢する

本当、四宮家さぁ…。

お家に引きこもらせるんじゃなくて、外に出しましょうぜ。
最近は個人能力も大事だけどコミュニケーション能力大事な組織の時代よ

藤原家ご覧なさいよ。
正確悪かった頃のかぐや様ともお友達になれてるじゃないですか。
え、たまに呪われてる?まあ、そういうこともありますよ。

今回の話は僕はかぐや様の独白がメインですが
まずは子供の頃のかぐや様の独白
私はできない、でも問題ないということをしきりに言っていました。

しかしこれはかぐや様が周囲と交わらず無知であったからです。
少年兵は生まれた頃からそのために育てられたので人を傷つけることに疑問を抱かない
これに近いものだと思います。

知らないからこそそれが常識だからこそ、知らないことはわからないの理論です。

幸と不幸は収束する、という話も
そもそも本人が幸せと感じていない限り意味がありません。
誰もが羨むのは誰かであってそれは本人の幸福ではないですからそれは成り立たないです。

それを早坂さんの態度も物語っています。
家訓のときもそうですが、やはり早坂さんは四宮家よりかぐや様派みたいですね。
まともな人が近くにいて本当に良かった。

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四宮かぐやは耐えられない

だからこそ、現在のかぐや様の苦痛は現状との認識のギャップですよね。

生徒会のメンバーにふれて日常を知ったからこそ
自分とのギャップに心が折り合いを付けられていないのではないか、
そう考えるとこの作品の序盤にお約束だったかぐや様の掌返しも
今までの自分の常識との折り合いがつけられない気持ちの現れだったのではないかと思います。

ですが今回のお話は以前までの掌返しできていた内容とは訳が違います。

始めての楽しみにしていたお買い物が理不尽な理由でなかったことにされた。
憧れの花火への道が断たれた

そんな今までと比べ物にならないストレスが今回の大丈夫じゃない大丈夫、です。

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でも大丈夫
そんな本音を見つけてくれる人がいるのですから。

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次回の会長に期待するとして、

もう、四宮家のあの陰気な人たちなんなんですかね⁉
見失ったらどうするって、
現代ならGPSとかやりようは色々あるじゃないですか?原始人なんでしょうか⁉
ていうか、それに気をつけるのがお仕事ですよね?

はい、文句も言ってスッキリしたので今回はここまでです。
5巻になってから疎遠になっている気になる言葉は今回もお休みです。
正直、僕もネタがなさすぎて焦ってます。

※画像はヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著:かぐや様は告らせたい第5巻
69ページ4コマ目
72ページ1コマ目
79ページ1コマ目
80ページ1コマ目

81ページ1コマ目より引用しています

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