かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第53話感想「かぐやたちは贈りたい」感想 〜私達のしたいことは1〜

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みなさんこんにちは、みなとがわです。
前回は主に妹たちが活躍?のお買い物回でした。
現在絶賛会長誕生日シリーズですが今回のネタを期待しつつ本編です

今回の登場人物

会長
ハッピーバースデイ
座ってただけだけど超ラッキー

かぐや様
未だに会長ラブを認めない女
その意味では一番往生際が悪い説

かぐや様(アホ)
会長大好きのかぐや様
なお加減は利かないもよう

かぐや様(氷)
冷静な方のかぐや様
会長の肉体的に求めている。
過去のイメージほどのヤバさはない

かぐや様(幼)
みんなの裁判長
難しいことはわかんない

早坂さん
主人がアホになってしまった悲しき侍従。
あのケーキの量は普通に体調を崩すと思う。

四宮かぐや、壊れる

はい、ついに会長の誕生日のようですが…。
こんなサイズのケーキ出されるくらいなら、まだプレゼントは私される方がわかりますよ。
それは早坂さんもダメかもって思いますよ。

個人的にはそもそもこのサイズのケーキをどうやってここまで運んだのかを教えてほしいですが
どうやらそれどころではなさそうですね。

まあそれはさておきかぐや様は藤原家はお姉さんとも交流があるようですね。
今後いつ出てくるのか、どの方向に狂っているのかが楽しみです。

kaguya_53ー1
おそらく右手前が長女
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい6巻」
50ページ1コマ目
第53話「かぐやたちは贈りたい」より引用)

四宮かぐや裁判、開廷

我に返ったかぐや様により始まったかぐや様裁判ですが
どのかぐや様も主張は違う模様。
これはどーかなー?いやーでもなー
的な揺れる心的な表現という認識でいいのでしょうか?

とりあえずそうだと仮定して考えると…
通常のかぐや様は自分の感情を飲み込めず戸惑う気持ち
アホなかぐや様は会長が好きな気持ち、
それこそ風邪の時の欲望のかぐや様に近いのではないでしょうか?

氷のかぐや様は理性として会長と付き合うことに対して発生するリスクを計算して慎重派ですね
パパ宮さんを強く警戒かつ失望しているように感じます。
アホかぐや様は対策も立てているというものの和平も期待している様子です。
この会長に対する対応も含めて善性への信頼性が差になっているように感じます。

そして裁判長こと幼いかぐや様。
結論を雑に放り投げるなど少し投げやりな印象を受けます。
幼い人格のせいかもしれないですが、作戦を詰めて構える今のかぐや様との対比を感じます。

そして自分たちの口論に対してどうすれば良いのか問うかぐや様
「あなたが決めるの、私達はどうしたい?」
先程のかぐや様達はいなくなり、かぐや様一人のがらんどうの法廷に声が響きます。

kaguya_52ー2
かぐや達の葛藤と答え
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい6巻」
59ページ5コマ目
第53話「かぐやたちは贈りたい」より引用)

そしてかぐや様たちと対峙した結論は”一切れだけのケーキとプレゼント”です。
まあサイズ感的にも祝いたいアホと氷の折衷案だったんですんかね?
プレゼントはできたあたり、若干祝いたい気持ちが勝ったと考えると嬉しい限りです。す。

複数のかぐや様がかぐや様自体の人格を構成する要素と仮定すると今後の展開にも大きく関わりそうな要素な気もしますが、
何はともあれ、会長おめでとうございます。

今回の気になった言葉

誕生日ケーキ
色々な文化が混ざった文化のようで
まず、古代ローマで月や狩の女神であるアルテミス神の誕生日を蝋燭でお祝いする風習があって、
更に時は進み15世紀のドイツで悪いオバケが誕生日の子供に悪さをすると考えられていたため、
その対策として蝋燭をたてる集まりの後にみんなでケーキを食べるという風習になり
18世紀頃には今の誕生日ケーキの文化になっていたそうです。

 

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