かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第65話「井伊野ミコは正したい」感想 〜対抗馬井伊野ミコ、その思想…〜

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こんにちは、みなとがわです。

前回までは会長の目つきから始まる愛を探す度でした。
僕に教養がないせいで簡素な内容になってしまい申し訳ないです。
気を取り直して本編です。

今回の登場人物

御行くん
選挙の中間結果は圧倒的人気。
なお一年生に対抗心バチバチのもよう

かぐや様
今回は珍しく出番なし

千花ちゃん
ピティアピアノコンペ全国大会金賞、5カ国語を使いこなすマルチリンガル。
そして普通の成績という才女。

石上くん
クラスメイトを覚えていない男。
髪が長いので不良

井伊野ミコ
賢く真面目な優等生。
なお尊敬する人は千花ちゃん。

ミコちゃんの友達
論理的な思考の持ち主
でもその思考の結果副会長にふさわしいのは千花ちゃん

白銀御行、刺激されるコンプレックス

はい来ましたミコちゃん登場回。
クラスメイトも把握していないと豪語する石上くんが把握しているという女性

そんなミコちゃんにガツガツあたる器の小さい男どもですが
御行くんは現状の情報だと御行くんのコンプレックスをガンガンどつかれていると思うんですよね。
あくまで僕の憶測のお話なのでそこは了承いただきたいです。

そのコンプレックスというのが一つは皆さんご存知彼女は万年一位。
御行くんは徐々に上り詰めた男なので生え抜きの優等生には思うところがあるのでしょう。
さらに第一巻から言われていますが彼は学力一つで混院というハンデを覆していたらしいので
それを相手が持っているというのはそれだけでも脅威なのでしょう。
昔からの有名人ということはミコちゃんは一位かつ純院ということですからね。

kaguya_55ー2
自分の強みをつぶす女
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい7巻」
93ページ3・4コマ目
第65話「伊井野ミコは正したい」より引用)

ここからが僕の憶測なのですが今回の緩んだ気持ちを指摘されたのも同様の一つではないかと
御行くんはもともと誠実な人ですし、
勉強のやり方を鑑みても他人以上に努力を美徳と捉える人だと思うんですよね。
それ故に面と向かって自己の怠慢を劣等感を抱いてしまったミコちゃんに指摘されて動揺してしまったのだと思います。

ごめん、石上くんは頑張って考えたけど擁護できないわ。

井伊野ミコ、得票率の謎

石上くん曰く相手にならないと評されたミコちゃんですが
確かにこの公約だと敵になりえないでしょう。
で待ってください。逆に考えよう。

あの公約で30%の支持率ってすごくない?
いや、どう考えてもあれに投票する高校生がいるとは思えないんですよね…。

なので何故こんなにミコちゃんの得票率が高いのか考えてみたんですが、
現状の情報で考えると一番考えられる可能性がアンチ白銀御行として期待されているのではないでしょうか。
というのも御行君の課題として混院というだけで反発する層が一定数いるということがわかっています。
そして御行くんは突出した学業でねじ伏せていたとのこと。

kaguya_65-1
白銀御行の強み
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい2巻」
8ページ1コマ目
第11話「かぐや様は交換したい」より引用)

それに対してミコちゃんは恐らく純院生で御行君を越える入学時から一位。
これって反対派の人から見たらこの上ない応援材料になると思うんですよね。

そうなると正直どちらの層も見ているのはミコちゃんでなく白銀御行ということになります。
正直ミコちゃんが蔑ろにされる感があって好きではないのですが
今日から考えるとこれが一番面白くないけど有力ではないかと思います。

今回の気になったこと

ピティアピアノコンペ
えーと、だいぶすごいですね。
部門が細かく別れていて難易度が異なるため一概に言えないですが

そもそも趣旨がピアノ学習者・指導者の研究の目標になること。
国際感覚を持った指導法の研鑽・才能の発掘育成
などといったガチのの目標に加えて審査も順番をランダムにする・審査員に参加者の情報は秘匿した上で純粋な技術だけでの審査。

トップクラスの部門入賞者にはプロと共演する機会があるなど
内容からしてピアニストを目指す人の人生に関わってそうな匂いがプンプンします。

千花ちゃんに関してはランクこそ不明なものの、
ミコちゃん達の言を鑑みれば、それこそ上の方で金賞取っている説が考えられます。
千花ちゃんネタだと思っててごめんなさい。いやマジで。

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