かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたい第69話「かぐや様は呼ばれない」感想〜白銀御行が会長であるために〜

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みなさんこんにちは、みなとがわです。

前回はかぐや様も目がハートになる生徒会選挙後編でした。
会長が賽銭したところで本編です

今回の登場人物

会長
第67・68期生徒会長
みんながいてくれれば何でもできる男

かぐや様
メンタルが体調に左右される女
選挙管理委員は彼女の傀儡

藤原書紀・石上会計
自分の性格の難に自覚がある
今季も無事続投決定

井伊野会計監査
感謝はしているが悔しいものは悔しい
新メンバーとして無事加入

大仏さん
熱狂的井伊野ミコファン、保護者兼任
生徒会に興味はまるでない

四宮かぐや、裏での暗躍

今回でかぐや様の最近の活動が発覚しました。
・他の候補者(本郷くん)
・部を丸め込んで票集め
・選挙管理委員を傀儡化

…これ学校の選挙ですよね?
本当に怖いわこの学園、いやかぐや様だけなんですよね?
そして今回は流石にかぐや様いわく
会長に出馬を依頼したのは自分だからできることは全てしたかったとのこと
というわけでやっていることはえげつないですが純粋な思いが動機のようです。
まあ、巻き込まれていた人は御愁傷様ですが…。

kaguya_66-1
被害者の一例
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい7巻」
109ページ3コマ目
第66話「かぐや様は蹴落としたい」より引用)

そしてやはり後ろめたい気持ちもあったのかいつも以上に情緒不安定です。

白銀御行、正しくある理由

一方会長の方は無事生徒会長戦に勝利しその後始末をしています。
まずは会計監査の獲得に成功(なお一人振られたもよう)。

そして後ろに控える千花ちゃんと石上くんを再指名。
そのまま初仕事のお仕事…と思いきや向かうのは四宮かぐやの元
ここで面白いと感じたのが二人の感情のすれ違い。

いや、普段のコントのことではなく作中でも挙げられた「特別扱い」
かぐや様曰く「自分が好きだから特別扱いされていたのではなく誰にでも優しい」
これはかぐや様の性格上善意に理由を疑う性格であるのと白銀御行の潔癖性の対比にもなっています。

その上でその疑念も勘違いでもなく四宮かぐやは間違いなく白銀御行の特別枠。
望むのであればと機会を与えられた井伊野ミコとも違う、
当然のように再任が決定した藤原千花・石上優とも別
白銀御行自ら赴き再任を打診したのは彼女一人です。

更に今回かぐや様が今回感じた誰でも助ける白銀御行も本人曰く生徒会あってのもの
実際問題、案外自己って自分自身だけでなく周囲の評価も重要ですからね。
周囲の人間が立派であるからこそ白銀御行もそれに応える人間であろうとしている。
このあたりの関係性は個人的にすごく好きです。

何はともあれ選挙も一件落着して新たなメンバーも増えたので
次回からも期待です。

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