かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたいYJ193話「子安つばめと石上優 前編」感想~石上優は掴みたい~

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みなさんこんにちは、みなとがわです。

前回は登場人物膨大な卒業式でした。
それに引き続き今回は石上会計の大舞台。
僕も緊張でオエってなりながら本編です。

今回の登場人物

かぐや様
解説役として出演
ネガティブになりがち

石上会計
今回の主人公
中庭に咲く朝顔にエロスを感じる男

つばめ先輩
何にでも一生懸命な女の子
押しにすごく弱いらしい

大仏さん
双方の最強サポーター
伊井野監査の時といい、
推しの頑張り時に感情的になりがち

応援団のみなさん
団長のエロさ<中庭の朝顔

子安つばめは届かない

今回はついに子安貝を手に入れる正念場。
ですが、結論は待て次回ですし、

そして僕はどちらかというと巷でいう石つば派なので
内容もそれに偏った内容になってしまうことになると思います。

いや、あっちがうまくいっても
伊井野監査に同情してしまってオエってなると思いますが、
まあ、僕のメンタルの弱さは置いておいて本題です。

今回の話で僕が個人的に気になったのは
子安つばめのパーソナリティです。

今まで石上優が子安つばめに手を伸ばす努力はありました。
子安つばめが石上優の思いにどう接するか悩みもしました。
しかし肝心のデートなど直接的な描写がなかったんですよね。

その理由がおそらく今回でしょう、
石上優を子安つばめは良い後輩としてしか見えない。
…本当にぃ?

いや、本人がそういうならとも思うんですが、
自分を客観視できている人ってそう多くないと思うんですよね。
他人から見た自分がすべてではないですが、
自分から見た自分がすべてでもないと思います。

ここから先は本当に僕の偏見による子安つばめ評です。
特に今回の彼女の追憶を受けて僕が感じたことです。

第一に前回までの話から
つばめ先輩は物怖じせず石上会計に接していたイメージでしたが
最初はそんなことはなかった、
まあ、初期の噂で考えるとストーカー(物理攻撃有)ですからね
女子高生でなくても普通に怖いわ

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初期の印象(ストーカー規制法違反+暴行罪)
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい9巻」
98ページ1コマ目
第85話「大仏こばちは取り締まりたい」より引用)

しかしそれでも自分から積極的に関わっていく
そこに彼女の人間性がよくわかります。

そして体育祭を通して彼の頑張りを見ていてくれている
この辺りは頭が上がりません、本当に
だって体育祭周辺って小野寺さんも仲良しじゃない時期ですからね。
彼女が石上会計を見捨てずいてくれたおかげで彼が目を開く一因となりました。
そして頑張る子関連以外の印象が一つ

ツッコミがツボっ‼

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伝家の宝刀
(ヤングジャンプ2020年45号
79ページ1コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたいより」引用)

生徒会で鍛えられたおかげですねっ。
これは藤原書記が育てたといってもいいかもしれん(過言)。

そして体育祭は終わって日常へ
変わらず石上会計に絡んでくれるつばめ先輩
段々打ち解けていく石上会計。

因みに、時系列から考えるに
この時点で気になりつつある可能性が高いです。
つまり、最初のそっけない感じも照れ隠しの可能性が高いですね

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体育祭直後の彼
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい10巻」
76ページ1コマ目
第95話「伊井野ミコは癒されたい」より引用)

そして僕が個人的にうれしかったのは
つばめ先輩以外の応援団との友情継続の発覚
本当に良かった、
同級生の友人がこの時点でできていたのはすごくいいと思います。
応援団の人たち本当にいい人

話は戻って文化祭、
無意識告白によるスタートですね。
思えば、この直後にフラれる危機をギリ回避したり、
勘違いによる心の強さをアピールしたり、

このあたりのイメージが今後に結構プラスに響いた気がします。
そして、当時も印象にはありましたが、
つばめ先輩は本当にこの時点ではだいぶテンパっていたようですね。

いや、素面でこの後のクリスマスの大事件起こしていたら問題ですが。
おのれ、阿天坊‼

そこから緊張のデート…すごい、ラブコメ漫画みたいですね。

ていうか、後輩成分100%だけではないとおじさん思うんですが…。
いや、だってそもそも悪魔の囁きがあったからってやらかしかけてますし、
その後にぽよみがえぐくなってますし…。

正直、件の登場人物のよくわからない過去の恋愛の苦い思いが影響しているのか
そういう風にも感じてしまいますが、
あくまでもつばめ先輩自身が考えての結論ですからね。
ここは悲しいかな、覆すことは現時点ではできないわけです。

石上優は諦めない

つばめ先輩の言葉にしょんぼりのかぐや様ですが
まだ諦めるべきではないと熱弁するのは大仏こばち。

まあ、かぐや様は確かに諦めが早い気がしますが
もともと彼女はメンタルの上下が早いですからね。

これまでの彼女を少し振り返ると、
追い詰められた極端に強気になるか弱気になるか二択ですね。
最近は前向きな傾向にあったと思いますが
人間性を簡単に変えるのって難しいですからね。
彼女には今回の石上会計の姿を見てまた踏み出せることを期待します。
あと、あなたも結構粘るタイプだったじゃん…

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粘る四宮かぐや(悪い例)
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい13巻」
162ページ1コマ目
第129話「白銀御行は告らせたい②」より引用)

話は戻って振られてしまった石上優ですが
ここでも彼の成長は止まらない、
登場時は死にたくなって帰っていた彼でしたが
今回は退くことを知りません。

まあ、こういうのやりすぎたらストーカーですけど
そうはならない距離感で彼はやっている荒業です。
ていうか、恋愛って割とこんな感じで押し切るパターンありますよね。
因みにこういった流れでうまくいった場合
交際後にも影響があることがあるので注意です。
具体的には押された相手が上の立場になったり
した立場の人が卑屈になってなぜか最終的に分かれる流れになったり(経験談)

話はズレたので戻しますが、ここで大事なのは
どこまで行っても石上会計が今回は直球勝負で諦めてないこと

成長したこともそうですが、
これってかぐや様が言いつけでもあるんですよね。
「どんな手段でも子安つばめを手に入れろ」
それを突き詰めて進んだ結果が今の石上優です。

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四宮かぐやの難題
(ヤングジャンプコミックス
赤坂アカ著「かぐや様は告らせたい11巻」
53ページ1コマ目
第104話「四宮かぐやの無理難題「つばめの子安貝」編①」より引用)

この後の結果は正直わからないです。
個人的にはうまくいってほしいですが、
そこは恋愛の難しいところで誰も悪くないし
誰が正解かも決まっていない。

そういうのが苦手な僕は
読みながら緊張でオエッてなってますが
どんな結果でも彼らに悔いない結果になることを祈っています。

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手を伸ばす男たち
(ヤングジャンプ2020年41号
68ページ1・2コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたいより」引用)

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