かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたいYJ196話「白銀御行は重くない」~白銀VS伊井野、重いヤツ合戦~

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こんにちは、みなとがわです。

前回は最近のやり取りに一段落でした。
少しギャグ少な目だったので笑いを期待して本編です。

今回の登場人物

会長
自分は重くないと思っている
後輩に舐められがち

かぐや様
お泊りにウキウキ
なお、今回の出番は控えめ

藤原書記
慈愛に目覚めたり切り込んだり忙しい
きっと後輩を心配しての行動のはず

石上会計
強がる系男子
先週より元気そうで何よりです

伊井野監査
こっちはこっちで重い
己の心と理想のギャップに苦心中

石上優VS藤原千花、再び

はい、まずは石上会計が傷心とはいえ
前回よりも元気そうで何よりです。
今回もぶち壊れてたらどうしようかと思いましたよ。

そして石上会計が復活した生徒会といえば…
そう、藤原書記との殴り合いが復活します。

慈愛のつもりでぶん殴る藤原書記、
対する石上会計も言葉を選んでる風にぶん殴る
見事に世界が優しさで回っております(白目)

しかし今日の藤原千花はひと味違う
殴り合いからスムーズにラブ探偵に移項
遠回しにの振りしたド直球で探りを入れます。

しかし今回はきき方が悪かった…いつもか?
それはともかく彼女の行動に悪意はないのです、
しかし考え方が悪かった

藤原書記が聞きたかったのは
石上優→伊井野ミコの関係性
対して石上会計の返答はその真逆
伊井野ミコ→石上優の目線での返答、

そう、今回の話で大事なのは
石上会計の認識
伊井野ミコは石上優が嫌い
だからこそ恋愛はあり得ない。

今回は藤原書記のやらかしというより
彼の生来のネガティブに失恋明けが交じって
その結果の消極的発言かと思います。
いや、本人いる前でイケるっていう人でもないと思いますが

まあ、今回の藤原書記の迂闊さはありますが、
大事なのはその結果から何を学ぶか、

現時点でつばめ先輩相手には見事撃沈
勿論、その弱り目を狙ってなびく男であるとは考えづらかったですが、
そもそも、伊井野監査の印象を変えないと彼女に明日はないのです。
前回も刺したっばっかりですしネ‼

kaguya_196-1
今後の課題:無意味な石上特攻性能
(ヤングジャンプ2020年47号
66ページ1コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用)

白銀御行、常識を知る

まあ、石上会計周りはそのあたりで、
話は変わって会長と伊井野監査の先輩後輩方面

まずは、言っておきたい。
生徒会室ってかぐや様印の監視機器あるから
抱きしめたら一発アウトよ?

ていうか、あの言動だと
薄々わかってましたが監視装置は無許可設置のようですね。
あの女主人公、最近自由が過ぎない?

そんなこんなで無意識に危険を回避した会長ですが
今回の主題はお互いの重さでのシバキ合い
嫌だこんな争い、面白いからいいけど

恋する乙女伊井野ミコは
自分の正しさ嫉妬心の狭間に葛藤し
定期的な重さと狂った距離感と発言で重さを見せつける

対する白銀御行もさるもの、
以前から読者や圭ちゃんからヤバいと話題の必殺ネタ
室内にホラー映画にありがちなお札の如く部屋中に貼り付けた言葉集

ていうか、あれあなた普通だと思ってたの?

圭ちゃん、あなたの魂の叫びは
兄には反抗期だと流されていたようです。
さすがにこの件に関しては圭ちゃんはキレていい。

kaguya_196-2
妹の叫びは虚空に響く
(ヤングジャンプ2020年36・35合併号
56ページ3コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用)

僕的に言うと正直今回の第一回思い人間合戦は
白銀御行の圧勝だと思います。
確かに伊井野監査もやばいけど、
あの貼り紙は視覚効果がヤバすぎる。

ていうかあなた、その貼り紙もうやめなさいって
そして第一次重いやつネタシバきあい決定戦は終戦し
次回への前フリを残すのでした…。

え、続くんです?これ

 

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