かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたいYJ203話「先輩くんと後輩ちゃん④」

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みなさんこんにちは、みなとがわです。
前回はみんな知っていた帝君のパーソナリティに迫りました。
彼の活躍にも期待しつつ本編です。

今回の登場人物

会長
年下の女子に弱い説
今回はずっとワタワタした男
こういうのを待っていた

かぐや様
久々の嫉妬の女
最終的にちょろいまでがセット
お帰り僕らの主役

藤原書記
仲間はずれがいや
久々の後輩からの信頼を確認してご満悦
相変わらず話をややこしくする天才

伊井野監査
サークルに入れない女
切腹仲間を見事ゲット
石上会計にもこれくらい強ければ…。

藤原千花は見た

前回までのクラスネタとは打って変わって
今回は初期の如く生徒会室でのお話。
というか、会長と伊井野監査の先輩後輩シリーズ

図式としては相変わらず
からかう伊井野監査、からかわれる会長
この動きを石上会計にやれよ、と思ってはいけない

こういうのって意識したらできないんです。
これはあれですね。
こいつ、俺のこと好きじゃね
って思わせる女子は思ってないからそうなの
ってやつです(※個人の感想です)。

それはそうとここは生徒会という公共の場
ここでそんなことしているから案の定目撃もされる

期待の第一発見者は
我らが狂言回し
争いを生む女、藤原書記!

kaguya_203-1
はい、1アウト
(ヤングジャンプ2021年6.7合併号号
176ページ3コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用)

いや、よりにもよってなでなで発見
そこからいつもの大騒ぎ
これは完璧な日常ギャグ回ですね。

シリアスや恋愛苦手な僕には大喜びの展開です。
恋愛苦手な奴がラブコメの感想書いていることは触れるな

因みに僕はファミチキ派です。
ななチキは食べたことありません。

いやーいいですねこの大騒ぎ
1ページでお前が言い出したんだな展開
この愉快な展開は続いてほしいですね
(感想にしづらいけど)

四宮かぐや久々の手のひら返し

そしてこの混沌とした場に現れるのは
我らが四宮かぐやその人。

そして瞳孔は輝きを失った…。

kaguya_203-2
おかえり、僕らのかぐや様
(ヤングジャンプ2021年6.7合併号
184ページ1コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用)

個人的に着目したいのは
普段の流れでありながら
マッチングが新しいということ

普段であれば起爆は藤原書記、
爆心地も藤原書記という
藤原書記に高負担な職場でしたが、

伊井野監査がやらかしてくれるおかげで
起爆は藤原書記、軸は伊井野監査
見てください、この先輩後輩の連携プレイ。

これは先輩くんと後輩ちゃんですね。
多分違いますねそうですか

この流れを断ち切ろうと必死なのは会長ですが
この空間において彼は基本悪あがきしかできないのです。

伊井野監査と一緒に焦るその様は
どう見ても浮気相手と取り繕う彼氏です。

そしてここでも進歩として
成長した会長はかぐや様の表情を察することができた、

あ、因みにそれで自体が解決できるかは別問題です。

そして今回のオチ
伊井野監査の久々のくわっで
いつもの手のひら返しで無事終了
思い返すと
白銀御行、藤原千花、四宮かぐや
先輩が後輩に悉く振り回されるお話でした。

結論、伊井野ミコは年上に強い‼
あ、次回は復活した石上会計もお待ちしてます。

今回の気になった言葉

サークルクラッシュ
そういうタイトルの漫画があるらしいです。
いや、そういう話じゃないんだよ。

俗にいう部活動やサークル活動
これが特定の異性との恋愛及び人間関係をめぐり
三角四角と様々な関係で
悪化してしまうことのようです。

関連後にオタサーの姫という単語があり
これはいわゆるオタクの男性の中に
女性が入ると
女性慣れしてないためにややこしくなってしまう

そういうことを揶揄しているようです。
…女性側のイメージに二次被害が過ぎない?

まああれです。
友情と愛情、友愛と性愛をはき違えてはいけません。
距離感が近いのは意識がないからです(2回目)
お互い人間関係には気を付けましょう。

あ、もちろん女性側もですよ。

かぐや様の記事一覧はこちら

現物が欲しい人はこちら(単行本アニメ)

 

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