かぐや様は告らせたい マンガ感想

かぐや様は告らせたいYJ217話「伊井野ミコは慰めたい」感想~伊井野ミコ=湿度・火力高め~

アイキャッチ かぐや様は告らせたい マンガ感想
スポンサーリンク

こんにちは、みなとがわです。

前回は帰ってきた恋愛頭脳戦でした。
今後の伊井野監査に注目しつつ本編です。

今回の登場人物

藤原書記
大変なモンスターを生んでしまった。
今回はまさかのツッコミ側

石上会計
傷心でポエムも乗る男
真実と勘違いが紙一重

伊井野監査
先週に続き攻撃特化
押しの強さがエグい

つばめ先輩
久々の再登場
今のところ盤面参加はなさそう

藤原千花、見の姿勢

今回のお話の特徴はやはりこれ
対象F、まさかの話に入れない。

いや、他にも突っ込みたいところはありますが
飲み会の雰囲気把握してるところとか

kaguya_217-1
恋愛探偵は見た
(ヤングジャンプ2021年25号
117ページ2コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用

それはおいておいて
今回普段のポジションが裏返ってます。

普段は藤原書記に振り回される伊井野監査ですが
今回は完全に藤原書記の手に余る怪物です。

kaguya_217-2
尊敬はまだあるのか
(ヤングジャンプ2021年25号
122ページ5コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用

このシリーズが続くと予想すると
これまでは会長対かぐや様
石上会計が間をうまくつなぎ
伊井野監査は話の起点やオチ
藤原書記は場面転換と
まあ割と状況で前後しますが
イメージとしてはそんな感じ

しかしこれって
周囲も好意を確信していないのが前提
ところが今回からは違います。
伊井野監査の気持ちは周知の事実

だからこそ
これまで蚊帳の外が多かった藤原書記が
解説兼つっこみとして立ち回れる。

そうなると今回はお留守の会長とかぐや様
この二人の立ち位置はどうなるのでしょうか?
勿論依然と立ち位置は変わるはずです。

かぐや様は石つば派でしたが
それは石上会計を重要視していた結果です。
逆説的に伊井野監査が認められれば
彼女も現状を是とするはずですが
そこら辺どうなんでしょうか?

そして会長は伊井野監査をサポートする立ち位置でしたが
それはあくまで伊井野ミコの脆弱性が焦点
打たれ弱いことに変わりないものの
現在の彼女は脆弱とは呼べるのか
やはりこちらも立場は変わる気がします。

そもそもこの二人は恋愛頭脳戦で役に立つのか?

攻めの伊井野、振り回される石上
解説兼ツッコミの藤原
ここに残り二人や
周辺の友人の立ち回りが今後は楽しみ?です。」

伊井野ミコの恋愛頭脳戦(真)

そして今回のメイン展開
傷心の男石上優
そこに挑む伊井野ミコ

ちなみに僕は雑な恋愛しかしたことないので
ここから先はあくまでも
個人の意見としてご了承を

まずは現状ですが
正直良い傾向だと思います。

僕は以前からの主張として
ツンデレ?は勝率が低い

人は向けられた感情に合わせて印象を抱くので
嫌われていると思った人間は嫌いになります。

眞妃ちゃんくらいの
絶妙な可愛いかよがあるならともかく
というかそれでも負けている点からも

どう考えても伊井野監査の当たりの強さは
これまでの展開のディスアドバンテージでした。

しかし今の伊井野ミコは
打算はあるものの石上優を慰め
あわや好意を公言するところでした。

kaguya_217-3
これが恋愛頭脳戦か…。
(ヤングジャンプ2021年25号
125ページ5コマ目 赤坂アカ著
「かぐや様は告らせたい]より引用

そう考えると石上会計の
「勘違いしそうになった」は
当然の帰結だと思います。

更に四宮かぐやと白銀御行
彼らの不毛な恋愛頭脳戦の原因
その大きな一つとして
対象F、つまり藤原千花の無意識な絡み
それが事態をうやむやにしていました。

今回彼女はそれを意図して排除できている。
まあ、ちょっと藤原書記が可哀そうなので
協力者としてや性質を利用した立ち回りもできる
それがかなりのアドバンテージになりうると思います。

…あれ、この漫画恋愛頭脳戦してるな。

かぐや様の記事一覧はこちら

現物が欲しい人はこちら(単行本アニメ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました